若者向けの情報発信にはTwitter!

携帯とパソコンを使う男性

基本的に、年齢が若い世代向けとなるブランドや企画でSNSを活用するのであれば、おすすめなのはTwitterです。
基本的なTwitterの特徴としては、投稿はつぶやきと呼ばれ、140字までの文字数という事や、画像が4枚までという事、動画は1本で2分20秒まで、というような制限が挙げられます。若者が多く、特に20代を中心としたアカウント取得があり、比較的拡散力が高いため良い事も悪い事もかなり広く大きな範囲まで拡散してしまう傾向があります。

拡散力は基本的にTwitterのリツイートという機能を使います。これはそのつぶやきそのものを自分のタイムラインに掲載し、自分をフォローしてくれている人にも見せる機能です。手軽にいろいろなつぶやきをたくさんの人に見せる事が出来るため、ひとつのつぶやきが大きく拡散し様々な人に知られる可能性も少なくありません。

企業の場合、プロモーション用であればプロモアカウントと呼ばれるプロモーション用のアカウントを作る方法があります。これは普通のアカウントと同じ運営でよいのですが、プロモアカウントになるとプロモーション用のツイート(プロモツイート)がTwitter上の様々な所に表示されるのです。こうすることで、多くの人に企業を知ってもらったり様々な宣伝が出来るため、広告効果を得られるとされています。

また、プロモトレンドというのもあります。これはトレンドというTwitter上にある拡散中の単語やハッシュタグをアップするところがあり、そこにプロモトレンドという注目されやすい部分があるのです。そこに単語やツイートなどを登録することで、つぶやきを広くいろいろな人に知ってもらえるというメリットがあります。

そのほかにも、当然アカウント上で様々な情報を拡散して宣伝してもらうという方法もあります。こうすることで、特にその情報を知りたいファンやそのアカウントが取り扱う情報が好きなファンを得る事が出来るでしょう。

とはいえ、基本的に拡散力があるアカウントに拾ってもらったり、宣伝を広くしてもらう、リツイートしてもらうなどの方法によって広く知られる企業アカウントも少なくありません。特に20代や若者などがユーザー層なので、そういう世代に上手にはまるツイートであればプロモツイートも手軽に広く様々な人に見てもらえるでしょう。ただ、最近ではユーザー数の増加に伴って、ユーザー層も広くなってきている傾向があります。若い人向けのサービスではなくても、利用価値は出てくるかもしれません。

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